自動運転を進めよう
ぼくらはいつまで、人間が自動車を運転することを許すのか。 交通事故死をゼロにしたいなら、すべての車をロボット運転に切り替えるべきだ。こんな主張が救急医療の現場から出ています。 無人運転は、もはやものめずらしさの段階では […]
ぼくらはいつまで、人間が自動車を運転することを許すのか。 交通事故死をゼロにしたいなら、すべての車をロボット運転に切り替えるべきだ。こんな主張が救急医療の現場から出ています。 無人運転は、もはやものめずらしさの段階では […]
知らなかった。こんなワザがあるんですね。 スマホの画面をモノクロにする。それだけでスマホの使い方が大幅に減るそうです。スマホ依存症の人にとって効果的な対策かもしれない(I Killed Color on My Phon
ぼくらはアルゴリズムにあやつられている。 専門家が警告しています。世界トップの大学のひとつ、UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)の専門家がいうんだから、ちゃんと耳を傾けたいと思いました(No bickering
認知症の医学的な捉え方が変わっています。 これまでアルツハイマー型とされていた認知症のなかに、アルツハイマーとはちがう「LATE」というタイプがあるとわかってきました。それもかなりの割合であるらしい。認知症全体の捉え方
かつてレヴィ・ストロースはいいました。 旅よ、夢のような約束に充ちた魔法の小箱よ、と。 前世紀まではそうだった。いまはどこに行こうが観光地はみなおなじ、レヴィ・ストロースのいう旅の魅力はもうありません。 と思っていたら
前回、ベネズエラのマチャドさんがノーベル平和賞を受賞したことを「まずはよろこびましょう」と書きました。 でもマチャドさんには厳しい批判もある。ノーベル平和賞は政治賞でもあり、複眼的に見なければならないと気づきます(At
ことしのノーベル平和賞は、ベネズエラ反体制運動のリーダー、マリア・コリナ・マチャドさん(58歳)に贈られました。 マチャドさんは平和賞を受けるために、命がけでベネズエラを密出国しています。アクション映画のような脱出劇の
食品アレルギーは予防できる。 アメリカでほぼ実証されました。 画期的です。日本ではまだあまり広がっていないようだけれど、これから新生児を育てる人はこのことを知っておくべきでしょう(Peanut Allergies Ha
格差は世界中で「さらに」拡大しています。 世界人口の1%が、世界で生産される富の41%を手にしているという、ノーベル賞経済学者、スティーグリッツ博士のレポートを先月紹介しました(11月5日)。 新しく出た別のレポートが
ここに住みたいならイヌ、ネコ禁止。 そんな共同体がオーストラリアにあります。イヌ・ネコがきらいだからではない、自然保護のためです。 ペットじゃなく、カンガルーやコアラなどの自然動物とともに暮らす。なんてかっこいい共同体