AIは教祖になれない
最先端のAI、クロード・ミュトスを開発したアンソロピック社は、ミュトスを「真に善良で賢く、徳のある存在」にしたいと考えた。 そこで開発にあたり、キリスト教の聖職者何人もに助言を求めたそうです。でもうまくいかなかった。A […]
最先端のAI、クロード・ミュトスを開発したアンソロピック社は、ミュトスを「真に善良で賢く、徳のある存在」にしたいと考えた。 そこで開発にあたり、キリスト教の聖職者何人もに助言を求めたそうです。でもうまくいかなかった。A […]
AIの「脅威」に、どう対処するか。 そんなこと考えてもしかたがないと、ぼくらは無力感をおぼえる。 しかしそれではいけないと、イギリス人は考えた。そして「AI安全保障研究所」、AISIという政府機関を作りました。どうして
みんなとちがうから、私はいまの私になれた。 失読症、ディスレクシアの科学者がそういっています。ちがっていてよかったといえる人はうらやましい(Dyslexic thinking made me the scientist
ミトスは、4年前にオープンAI社が「チャットGPT」を公開したとき以来の衝撃的なAIらしい。 チャットGPTとは次元のちがう飛躍がある。そんな感じがして、ぼくはニューヨーク・タイムズの関連記事を見ています。 前回記事
新しいタイプのAIが人類をおびやしている。 そんなことをいわれても驚きはしない。けれどニューヨーク・タイムズのトーマス・フリードマンさんがそういうのなら、ほんとかもしれないと思います。 新しいAIが暴走しないよう、食い
最近の飛行機には超特等席があります。 ファーストクラスより上の、窓が5つも並ぶ広い専用スペースの座席です。1人分でエコノミーの10数人分になるのではないか。他の乗客から完全に隔離された、席というよりは特別室です(No
自閉症のシェフが増えている。 自閉症「でも」シェフになれるのではない。自閉症「だから」シェフになれるという話です(For People With Autism, Can Restaurant Kitchens Be a
ディスレクシアは読字障害ともいわれる。 文字を読むのが苦手な人たちのことで、学習障害の一種とされます。それ以外の知能は発達しているので、社会人になればちゃんとうまくやっている人が多い。 そのディスレクシアを、トランプ大
ネットやソーシャルメディアにどっぷり浸るのはもうやめよう。 コンピュータ科学者が訴えています。さんざ聞いた議論だと思うけれど、ひとつ新鮮な視点がありました。それは、身体が運動を必要とするように、脳もまた「運動」が必要だ
子どもがスマホを持っていない。 そんな町がアイルランドにあります。 ダブリンの南にある人口2万2千人の町、グレイストーンズ。ここでは、スマホを禁止するのではなく、子どもたち自身が納得したうえでスマホを持っていない。すば