AIのミトス・補
ミトスは、4年前にオープンAI社が「チャットGPT」を公開したとき以来の衝撃的なAIらしい。 チャットGPTとは次元のちがう飛躍がある。そんな感じがして、ぼくはニューヨーク・タイムズの関連記事を見ています。 前回記事 […]
ミトスは、4年前にオープンAI社が「チャットGPT」を公開したとき以来の衝撃的なAIらしい。 チャットGPTとは次元のちがう飛躍がある。そんな感じがして、ぼくはニューヨーク・タイムズの関連記事を見ています。 前回記事 […]
新しいタイプのAIが人類をおびやしている。 そんなことをいわれても驚きはしない。けれどニューヨーク・タイムズのトーマス・フリードマンさんがそういうのなら、ほんとかもしれないと思います。 新しいAIが暴走しないよう、食い
最近の飛行機には超特等席があります。 ファーストクラスより上の、窓が5つも並ぶ広い専用スペースの座席です。1人分でエコノミーの10数人分になるのではないか。他の乗客から完全に隔離された、席というよりは特別室です(No
自閉症のシェフが増えている。 自閉症「でも」シェフになれるのではない。自閉症「だから」シェフになれるという話です(For People With Autism, Can Restaurant Kitchens Be a
ディスレクシアは読字障害ともいわれる。 文字を読むのが苦手な人たちのことで、学習障害の一種とされます。それ以外の知能は発達しているので、社会人になればちゃんとうまくやっている人が多い。 そのディスレクシアを、トランプ大
ネットやソーシャルメディアにどっぷり浸るのはもうやめよう。 コンピュータ科学者が訴えています。さんざ聞いた議論だと思うけれど、ひとつ新鮮な視点がありました。それは、身体が運動を必要とするように、脳もまた「運動」が必要だ
子どもがスマホを持っていない。 そんな町がアイルランドにあります。 ダブリンの南にある人口2万2千人の町、グレイストーンズ。ここでは、スマホを禁止するのではなく、子どもたち自身が納得したうえでスマホを持っていない。すば
久しぶりの、出会えてよかった小説です。『コンパートメントNo.6』 フィンランドの作家、ロサ・リクソムさんが書きました。 舞台は1990年代のソ連。シベリア鉄道の客室「コンパートメントNo.6」に、ひとりの少女と中年男
民主主義が後退し、全体主義が強まるとともに、「知」への弾圧が進んでいます。「テキサスA&M」という有名な大学で、大学理事会が「プラトンを教えてはならない」と通達を出しました。 一瞬、耳を疑います。 プラトンを批判し、否
知らなかった。こんなワザがあるんですね。 スマホの画面をモノクロにする。それだけでスマホの使い方が大幅に減るそうです。スマホ依存症の人にとって効果的な対策かもしれない(I Killed Color on My Phon