糖尿病はだれのせいか
糖尿病になった若者が、病気の原因はジャンク・フードだと食品企業を訴えました。 それは無理な話、八つ当たりだと思ったけれど、よく聞くと印象が変わります。ジャンク・フード、超加工食品は、もっと社会問題化すべきかもしれないと
糖尿病になった若者が、病気の原因はジャンク・フードだと食品企業を訴えました。 それは無理な話、八つ当たりだと思ったけれど、よく聞くと印象が変わります。ジャンク・フード、超加工食品は、もっと社会問題化すべきかもしれないと
移民排除の嵐が吹き荒れています。 世の中がうまくいかないとき、それを「だれか」のせいにしたがる。その「だれか」を「移民」にするのが、保守化する国ではやっています。 先頭に立つアメリカでは、移民がいなくなり人手不足が深刻
幇助(ほうじょ)死はヨーロッパが先進の地と思っていたら、いつのまにかカナダのケベック州が世界最先端になっていました。 ケベックではなにが起きているのしょうか(How Quebec, in a Decade, Came
ひとり暮らしの高齢者が、自宅の空いている部屋を貸して「ホームシェア」をする。そういうライフスタイルを実現する人を「ゴールデン・ガールズ」と呼ぶようです。 住みなれた家で暮らしたいという高齢者と、住宅危機を抜け出したい人
MAID(医療幇助死)が、ニューヨーク州で合法化されます。 ニューヨーク州民は、合法的に自分の死を選べるようになった。終末期の患者にとっては救いになることもあるでしょう(By September, Nearly a T
末期がんの治療風景が変わっています。 かつて末期がんは、余命がかなりの確度で予測できました。しかし治療法の進歩で予想を超え生きのびる患者が多くなっています。 生と死のあいだで長引く「グレーゾーン」に、医師、患者はどう対
ずっと、おとなの脳細胞は増えないと思っていました。 ところが、おとなでも脳細胞は増えるという研究があります。 脳細胞が増えるなら、そのメカニズムを使って認知症の治療が進むかもしれない。一瞬希望をいだくけれど、はたして脳
そうか、そういうことだったのかと、膝を打ちました。 認知症対策でなぜ運動が重要か、やっとわかったのです。 ニューヨーク・タイムズに「グリンファティック・システム」(glymphatic system)ということばが出て
認知症の医学的な捉え方が変わっています。 これまでアルツハイマー型とされていた認知症のなかに、アルツハイマーとはちがう「LATE」というタイプがあるとわかってきました。それもかなりの割合であるらしい。認知症全体の捉え方
食品アレルギーは予防できる。 アメリカでほぼ実証されました。 画期的です。日本ではまだあまり広がっていないようだけれど、これから新生児を育てる人はこのことを知っておくべきでしょう(Peanut Allergies Ha