ロシア・スパイの温床
「プーチンはいかに日本をスパイの温床にしたか」 これが12日ニューヨーク・タイムズ記事の見出しです。 A4用紙で写真を入れれば14ページの長文記事は、東京がいまやロシア・スパイ暗躍の舞台だといいます。彼らが日本の電子機器 […]
「プーチンはいかに日本をスパイの温床にしたか」 これが12日ニューヨーク・タイムズ記事の見出しです。 A4用紙で写真を入れれば14ページの長文記事は、東京がいまやロシア・スパイ暗躍の舞台だといいます。彼らが日本の電子機器 […]
戦争の背後では、こんなことが起きているのか。 ウクライナはドローンでロシア軍を食い止め、戦場の勢力図を変えました。その背後のドイツでは、ドローンをはじめとする兵器のロボット化、AI化が軍需産業の本質を変えています。平和
かつて自由世界のリーダーはアメリカだった。 いまそれはウクライナだと、コラムニストのデビッド・フレンチさんがいっています。ちょっと持ちあげすぎだと思うけれど、ときにはこういう清新な議論も聞きたい(Meet the Ne
ウクライナを侵略しているロシア軍を、日本が助けている。 ニューヨーク・タイムズにこんな一文がありました。軍事兵器の電子部品が、日本から第3国を経由してロシアに大量に流れ込んでいる。それでドローンやミサイルが作られ、ロシ
ウクライナの戦場を、「AIドローン」が飛んでいます。 AIで高度に自動化されたドローンが、人間の判断を待たずにロシア兵を攻撃している。SFが現実になったかのように。AIが、戦争の概念を変えています(The Dawn O
ウクライナの日々を伝える写真のサイトがあります。 前回使った写真のなかで、「MFA Ukraine」とあるのはこのサイトからのものでした。ウクライナ外務省の https://war.ukraine.ua/ というサイト
懐柔ということばが人びとのあいだにしのびこみ、漠然とした不安をよんでいる。 ウクライナの首都キーウから、BBCのジョン・サドワース記者が伝えています。中国政府のウイグル族弾圧を取材したベテラン記者が、こんどはキーウにい
北朝鮮軍の近代化が進んでいる。 ひょっとして原子力潜水艦ができるかもしれないと聞くと、重大な分かれ道という気がします。北が核ミサイルを搭載できる原潜を持てば状況は一変する。空洞化したトランプ政権のもとに、ほんとうの危機
アメリカとウクライナの会談が決裂。 ウクライナはもうだめかと思う。その反面で、事態を少しでも把握すべきだという気持ちも残っています。 ニューヨーク・タイムスの解説を読み、状況はますます悪いけれど、ウクライナは終わりでは
ここまでひどくなるとは。 予想しなかったわけではないけれど衝撃です。トランプ大統領がウクライナをぶち壊そうとしている。ゼレンスキー大統領を独裁者とののしり、本物の独裁者プーチン大統領にすり寄ってウクライナ抜きの停戦をく