自由世界の新リーダー
かつて自由世界のリーダーはアメリカだった。 いまそれはウクライナだと、コラムニストのデビッド・フレンチさんがいっています。ちょっと持ちあげすぎだと思うけれど、ときにはこういう清新な議論も聞きたい(Meet the Ne […]
かつて自由世界のリーダーはアメリカだった。 いまそれはウクライナだと、コラムニストのデビッド・フレンチさんがいっています。ちょっと持ちあげすぎだと思うけれど、ときにはこういう清新な議論も聞きたい(Meet the Ne […]
めずらしく、境界性パーソナリティ症の記事がありました。 パーソナリティ症はかつて人格障害といわれ、20年ほど前からパーソナリティ障害に変わっています。いまはパーソナリティ症ともいわれる。 パーソナリティ症のなかでもっと
野菜は火を通すと栄養が失われる、ナマで食べるにこしたことはないと思っていたら、かならずしもそうではないと知りました。加熱したほうが栄養的にすぐれている場合もある。「常識」はときどき見直さなければなりません(Is Thi
アメリカ政府が幻覚剤の臨床応用を進めることになりました。 幻覚剤の規制をゆるめ、科学者が幻覚剤を研究しやすい環境をつくる。むかしから使われてきたキノコの幻覚成分などが、いずれ精神科のさまざまな疾患に応用されるでしょう(
若者がデモに行かなくなった。なぜか。 ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、トーマス・エドソルさんは、デジタルの波が若者の無力化を進めているとみます。ネットやSNSが、若者と社会のかかわりも変えてしまったのでしょうか(
ミトスは、4年前にオープンAI社が「チャットGPT」を公開したとき以来の衝撃的なAIらしい。 チャットGPTとは次元のちがう飛躍がある。そんな感じがして、ぼくはニューヨーク・タイムズの関連記事を見ています。 前回記事
新しいタイプのAIが人類をおびやしている。 そんなことをいわれても驚きはしない。けれどニューヨーク・タイムズのトーマス・フリードマンさんがそういうのなら、ほんとかもしれないと思います。 新しいAIが暴走しないよう、食い
最近の飛行機には超特等席があります。 ファーストクラスより上の、窓が5つも並ぶ広い専用スペースの座席です。1人分でエコノミーの10数人分になるのではないか。他の乗客から完全に隔離された、席というよりは特別室です(No
幻覚剤を使った人の脳には、まるで指紋がついたように特有の痕跡が残る。こんな研究を脳神経学者が発表しています。 幻覚剤の研究を通して、精神症状としての幻覚、また精神症状一般の解明も進むかもしれません(Scientists
自閉症のシェフが増えている。 自閉症「でも」シェフになれるのではない。自閉症「だから」シェフになれるという話です(For People With Autism, Can Restaurant Kitchens Be a