石油ショックの再来
アメリカが“気まぐれ”ではじめたイラン戦争は、もうすぐ終わる。 結局、何のための戦争だったのかまったくわからない。 世界経済は大混乱、70年代の石油ショックを上回る不況がこれから押しよせてくると、エネルギーや環境が専門 […]
アメリカが“気まぐれ”ではじめたイラン戦争は、もうすぐ終わる。 結局、何のための戦争だったのかまったくわからない。 世界経済は大混乱、70年代の石油ショックを上回る不況がこれから押しよせてくると、エネルギーや環境が専門 […]
ディスレクシアは読字障害ともいわれる。 文字を読むのが苦手な人たちのことで、学習障害の一種とされます。それ以外の知能は発達しているので、社会人になればちゃんとうまくやっている人が多い。 そのディスレクシアを、トランプ大
ネットやソーシャルメディアにどっぷり浸るのはもうやめよう。 コンピュータ科学者が訴えています。さんざ聞いた議論だと思うけれど、ひとつ新鮮な視点がありました。それは、身体が運動を必要とするように、脳もまた「運動」が必要だ
子どもがスマホを持っていない。 そんな町がアイルランドにあります。 ダブリンの南にある人口2万2千人の町、グレイストーンズ。ここでは、スマホを禁止するのではなく、子どもたち自身が納得したうえでスマホを持っていない。すば
イランの戦争がはじまった当初、こんな愚行はないと思いました。 この戦争は無計画、無謀といった批判、非難がアメリカ国内でも強かったと思います。 ところが24日のニューヨーク・タイムズを見て、おや?と思いました。戦争は意外
トランプ大統領はイランの戦争についてうそをたれ流している。 ニューヨーク・タイムズが社説で大統領を批判しています。タイムズ紙はこれまでにも「トランプのうそ」をくり返し批判している。けれど、うそも戦争の場合は国を危うくす
トランプ大統領の次の決断は、濃縮ウランを確保するかどうかだとニューヨーク・タイムズのデビッド・サンガー記者が書いています(Trump’s Next Decision: Whether to Retrieve Iran’
鳥が減っている。 きっと世界的な傾向でしょう。数が少なくなっているだけではなく、少なくなる速度が速くなっている。とくに工業的な農業が進む地帯で(Birds Aren’t Just Declining. They’re
訂正です。 前回「ハルク島」と書いたのを「カーグ島」に変えます。ペルシャ湾の奥にあるこの島は、英語の綴りが「Kharg」、英語メディアは「カーグ」と発音しますが、ペルシャ語はハルク。日本ではカーグという表記が一般的です
イラン戦争は、ハルク島を占領すればすぐ終わる。 こんな主張が、ネットのニュースサイトやスポーツ紙をにぎわせています。 ハルク島はイラン北西部、ペルシャ湾の島で、世界最大級の石油積み出し港がある。ここを占領すればイラン経