薬と精神
幻覚作用をもたらす植物成分「イボガイン」を、ニューヨーク・タイムズ記者が体験したことをこのブログで書きました(2026年3月4日)。幻覚剤への興味を超えた、精神世界の奥深さがあったと思います。 そのイボガインを西欧文明
幻覚作用をもたらす植物成分「イボガイン」を、ニューヨーク・タイムズ記者が体験したことをこのブログで書きました(2026年3月4日)。幻覚剤への興味を超えた、精神世界の奥深さがあったと思います。 そのイボガインを西欧文明
町中に監視カメラが増えています。 犯罪対策ならばしかたがない。しかしそうでないケースもある。アメリカでは監視カメラを規制する自治体があちこちに出てきました。 監視カメラを監視する市民団体、FFF(Fight for t
精神医学者、中井久夫の「宇宙」が新しく見えました。 彼の著作は過去に何冊も読んでいたけれど、ぼくはわかっていなかった。広大な中井ワールドのほんの一片を、わかった気になっていただけだとわかりました。 ふとしたことからぼ
精神科の診断に、HiTOPという新方式が議論されている。 マイア・サラヴィッツさんが、自閉症の当事者の立場からこの動きを肯定的に伝えていました(I Was Labeled Bipolar, Depressed, O.C
養殖を、見直さなければ。 養殖のサーモンやエビは、安くてきれいで安全と思っていたら、その裏には闇の世界が広がっている。気になる長文の特集記事がありました(The Dirty Secret Behind the Farm
広がる一方だったカナダのMAID、「医療幇助(ほうじょ)死」が、やや後退することになりました。 MAIDは、精神症を理由に実施することはできないと決まったからです。 推進派は落胆しましたが、やむをえない判断でしょう(C
AIの支配に抗しよう。 そのために、ぼくらは「不確実性」に耐えなければならない。 宗教学者がそういっています。いま盛んなAI議論より、もっと深いレベルの文明論です(It’s never been so easy to
イヌがクマを撃退したという話を、ときどき聞きます。 いいぞイヌ、といいたくなる「美談」です。でもそういうイヌは少数派で、飼い主を助けないイヌもいる。それどころかクマを刺激し、飼い主に悲劇をもたらすイヌもいます。 イヌに
AIに宗教を「取りこもう」という動きがつづいている。 そんなことを考えるなんて、冗談なのか、それとも狂っているのか。 それとも、AIは人間存在の根源に迫っているのでしょうか(Religious Scholars Met
AIに対し、自分はオオカミ少年になる。 トーマス・フリードマンさんがそういっています。 AIが人類に破滅をもたらすと警告する人がいる。そんなことはないという人もいる。自分は最悪のケースを想定し、いまは「オオカミが来た」