精神科的

麻薬と疼痛

 社会全体が麻薬漬けのようなアメリカでも、こんなことが起きているのかと意外でした。 疼痛、痛みを抱える人たちに、救いとなるべき麻薬がちゃんと処方されていないというのです。麻薬の過剰服用で年間10万人が死んでいるアメリカで […]

麻薬と疼痛 Read More »

精神科の緩和ケア

 緩和ケア、という精神科の新しい動きが広がっています。 もしかするとこれは、精神科に起きている歴史的な地殻変動かもしれない。けれど一方ではこれに対し医療の放棄だという強い批判もある。ニューヨーク・タイムズ・マガジンに載っ

精神科の緩和ケア Read More »

健常者と犯罪

 きのう、ケンドラ法というニューヨーク州の法律について書きました。 ケンドラ法は精神障害者による犯罪への対策としてできたけれど、期待通りの成果をあげていない。そこで何度か「精神障害者の犯罪」という表現をしました。 でもこ

健常者と犯罪 Read More »

ケンドラ法の現在

 どんなにいい法律を作っても、社会が受け入れなければ風化してしまう。 ケンドラ法の現状を知って、そんなことを思いました。 ニューヨークの州法であるケンドラ法は、重度の精神疾患があり一定の条件を満たすものに、裁判所の判断で

ケンドラ法の現在 Read More »

依存症対策の壁

 もう、内輪もめしている場合ではない。 薬物依存についての長文のレポートで、ジェニーン・インターランディ記者が指摘しています。依存症の対策にはいくつもの大きな壁があるけれど、治療法をめぐる対立がそのひとつになっている。こ

依存症対策の壁 Read More »

向かうよりズラす

 ぼくがテレビをまったく見ないのは、テレビより現実の人間社会の方がずっとおもしろいと思うようになったからでした。見なくなって気づいたのは、こころが平和になったことです。事件事故、災害戦争など、悲惨なニュースに接していると

向かうよりズラす Read More »