薬の泥沼
こういうのを野合というのでしょう。「反科学」のトランプ政権が、「反精神医学」と手を結んでいる。 より正確にいうなら、自閉症はワクチンのせいだと主張する保健福祉省長官と、精神医療はむだな薬を大量に処方していると批判する人 […]
こういうのを野合というのでしょう。「反科学」のトランプ政権が、「反精神医学」と手を結んでいる。 より正確にいうなら、自閉症はワクチンのせいだと主張する保健福祉省長官と、精神医療はむだな薬を大量に処方していると批判する人 […]
重度自閉症の子は、言葉をまったくしゃべらないか、ほとんどしゃべらない。そういう子どもであっても、なんとか言葉をかわしたいと親は切実に願います。 そこに、「FC」という民間療法が現れました。これを使えば自閉症の子とコミュ
精神科の薬をどう減らすか、やめるか。 この問題をめぐって患者、精神科、政治、三者の“きしみ”がはじまっています(Top Psychiatrists Call for a Greater Focus on Ceasing
めずらしく、境界性パーソナリティ症の記事がありました。 パーソナリティ症はかつて人格障害といわれ、20年ほど前からパーソナリティ障害に変わっています。いまはパーソナリティ症ともいわれる。 パーソナリティ症のなかでもっと
アメリカ政府が幻覚剤の臨床応用を進めることになりました。 幻覚剤の規制をゆるめ、科学者が幻覚剤を研究しやすい環境をつくる。むかしから使われてきたキノコの幻覚成分などが、いずれ精神科のさまざまな疾患に応用されるでしょう(
幻覚剤を使った人の脳には、まるで指紋がついたように特有の痕跡が残る。こんな研究を脳神経学者が発表しています。 幻覚剤の研究を通して、精神症状としての幻覚、また精神症状一般の解明も進むかもしれません(Scientists
精神症者(精神障害者)はほとんど、殺人などの重大犯罪を起こしません。 彼らは健常者より安全です。ところが、近親者となると事情は一変する。精神症者による殺人で、犠牲となるのは家族や身近な人が多い。 この問題に巻きこまれた
専門職が、在学中から精神症を学ぶ。こんな試みが、デンマークで進んでいます。 警察官やソーシャルワーカー、看護師、医師。そういう専門職は、ときに「最悪の状態」の精神障害者に向き合わなければならない。そのときどうすればいい
イボガインは、植物由来の化合物で強い幻覚作用があります。 過剰に摂取すると死亡することもあり、日本でもアメリカでも事実上禁止されている。このイボガインを、ニューヨーク・タイムズの記者が自身で経験しました。 とてもおもし
自閉症はこれまで、男子に多く女子に少ないといわれていました。 しかし、おとなになると男女ほぼおなじ比率になるそうです(Autistic girls much less likely to be diagnosed, s