分子革命 2
なぜガタリを読むのか。 もともとあったのは、精神病とは何かという問いでした。精神病はぼくらに何を問いかけているかという問いでもある。 その中心に、フェリックス・ガタリがいると思うようになったのは、制度的精神療法を知って […]
なぜガタリを読むのか。 もともとあったのは、精神病とは何かという問いでした。精神病はぼくらに何を問いかけているかという問いでもある。 その中心に、フェリックス・ガタリがいると思うようになったのは、制度的精神療法を知って […]
フェリックス・ガタリの『分子革命』を読みました。 きわめて難解で、いつものように読んだというよりながめたといったほうがいい。 付箋を貼りながらひとまず読み通したけれど、何もわからない。それでしばらく放置し、付箋を貼った
アメリカで生産されるコメには、かなりのヒ素を含むものがあると消費者団体が警告しています。日本は輸入米が増えているけれど、若干気になる情報です(Should I Be Worried About Arsenic in R
こんなことがあるんだ。 老化を止める研究。若返りは望めないけれど、「より健康な老後」はありうる。 中心にあるのは、炎症老化という現象です。炎症老化を止めれば、老化への対策が立てられるという考え方があるようです(A Co
アメリカの男たちが、本を読まなくなった。とくに小説を。 マスキュリニティ、男っぽさが小説から消える傾向があるといい、それが原因なのか、結果なのか、そこは判然としないけれど、とにかく男が小説を読まない。 だからトランプみ
久しぶりに政治の朗報です。 ニューヨーク市長選挙の予備選挙で、ゾラン・マムダニ候補が勝ちました。33歳、ムスリム政治家の躍進は、梅雨のさなかの晴れ間です(Mamdani’s Victory Spotlights a D
子どものスマホ禁止を、どう進めるか。 親たちが力を合わせ、子どもをスマホから守ろうという運動があります。たまたま見つけた去年の記事ですが、大事なテーマだと思いました(‘We wanted to change the n
イギリス議会下院が「死ぬ権利」法案を可決しました。 法案は、次に上院で可決されれば成立します。イングランドとウェールズでは、終末期を迎えた患者が、希望すれば自分の死を自分で選べるようになるでしょう。 この法案を提唱した
スマホ依存の子は、自殺や自傷行為の危険が2倍から3倍高くなる。 中毒といえるほどの使い方をすれば子どもの精神は病むと、信頼できる医学誌が伝えています。精神医療が専門のエレン・バリー記者が書きました(Real Risk
しっかりした支援は、しない。できない。 しっかりしていない支援なら、できる。みんなですれば、なんとかなる。 浦河は、以前からそうだったけれど、この傾向がさらに定着しています。 そのひとつが、「浦河の子育てを考える会