2025年7月

マンキーピング

 マンスプレイニングは、説教したがる男たち。 マノスフィアは、強がる男が群れるネット空間。 マン何とかって、いいことがない。こんどは「マンキーピング」が出てきました。鉢植えに水をやるように、女が男を見てやること、とくに「 […]

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おともだち科学

 後世の史家は、トランプを「もっとも愚かな大統領」とふり返るにちがいない。 ハーバードやコロンビアなど、有名大学への執拗な攻撃は常軌を逸している。知性、学問や科学の否定というより、これはもう嫌悪です。 そういう政権が、地

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熊犬

 先日も北海道で、新聞配達員がヒグマに殺される悲劇がありました。クマによる人身被害は増えているけれど、対策の決め手はなかなかみつからない 困ったものだけれど、こうすればいいかも、という方法がありました。 熊犬、クマイヌで

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靴を盗むキツネ

 キツネが靴を盗む、という事件がつづいています。 ところはアメリカ、ワイオミング州のグランドティトン国立公園。キャンプを楽む観光客の靴が、この1か月で32足も盗まれました。 国立公園事務所は「靴泥棒のキツネ」に注意を呼び

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女になること

『分子革命』について、いつまでも書くわけにもいきません。でも、とても気になる部分がひとつあるので、最後にこれだけは記しておきたい。「女になること」という一節、LGBTなど性的少数者をめぐる論考です。  フェリックス・ガタ

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分子革命 3

 ガタリは狂気の前で途方に暮れたけれど、そこから常人のおよばない思考を深めたにちがいない。 そのあたりのいきさつは、一端が『分子革命』のなかの「欲望と日常生活のミクロ政治学」にうかがえます。ガタリはある女性患者の「不安神

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分子革命 2

 なぜガタリを読むのか。 もともとあったのは、精神病とは何かという問いでした。精神病はぼくらに何を問いかけているかという問いでもある。 その中心に、フェリックス・ガタリがいると思うようになったのは、制度的精神療法を知って

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