マンキーピング
マンスプレイニングは、説教したがる男たち。 マノスフィアは、強がる男が群れるネット空間。 マン何とかって、いいことがない。こんどは「マンキーピング」が出てきました。鉢植えに水をやるように、女が男を見てやること、とくに「 […]
マンスプレイニングは、説教したがる男たち。 マノスフィアは、強がる男が群れるネット空間。 マン何とかって、いいことがない。こんどは「マンキーピング」が出てきました。鉢植えに水をやるように、女が男を見てやること、とくに「 […]
後世の史家は、トランプを「もっとも愚かな大統領」とふり返るにちがいない。 ハーバードやコロンビアなど、有名大学への執拗な攻撃は常軌を逸している。知性、学問や科学の否定というより、これはもう嫌悪です。 そういう政権が、地
先日も北海道で、新聞配達員がヒグマに殺される悲劇がありました。クマによる人身被害は増えているけれど、対策の決め手はなかなかみつからない 困ったものだけれど、こうすればいいかも、という方法がありました。 熊犬、クマイヌで
体外受精はここまで来たかと、進歩に驚きます。 今回はイギリスで、「3人の親」から体外受精で「ひとりの子」ができました。 史上初の「3人親」体外受精は、2人の親の遺伝子DNAと、3人目の親の「ミトコンドリア遺伝子DNA」
キツネが靴を盗む、という事件がつづいています。 ところはアメリカ、ワイオミング州のグランドティトン国立公園。キャンプを楽む観光客の靴が、この1か月で32足も盗まれました。 国立公園事務所は「靴泥棒のキツネ」に注意を呼び
アライグマは、ヨーロッパでは別の動物じゃないのか。 思わずそんなことを考えてしまいます。日本ではネズミやゴキブリなみの悪者ときらわれているアライグマを、ヨーロッパの住民はかわいがったり、エサをやったりしている。おなじ動
アメリカの民主党は「女性の党」になった。だから去年の大統領選挙にも勝てなかった――コラムニストのトーマス・エドサルさんが書いています。 女性の党は、リベラルということか。女性はもともとリベラルか、じゃあ男は何なのか。あ
『分子革命』について、いつまでも書くわけにもいきません。でも、とても気になる部分がひとつあるので、最後にこれだけは記しておきたい。「女になること」という一節、LGBTなど性的少数者をめぐる論考です。 フェリックス・ガタ
ガタリは狂気の前で途方に暮れたけれど、そこから常人のおよばない思考を深めたにちがいない。 そのあたりのいきさつは、一端が『分子革命』のなかの「欲望と日常生活のミクロ政治学」にうかがえます。ガタリはある女性患者の「不安神
なぜガタリを読むのか。 もともとあったのは、精神病とは何かという問いでした。精神病はぼくらに何を問いかけているかという問いでもある。 その中心に、フェリックス・ガタリがいると思うようになったのは、制度的精神療法を知って