60代からの語学
年とってからの外国語学習は、認知症の予防になるだろうか。「バイリンガルは認知症になりにくい」ということはよく知られているけれど、年をとってから外国語の学習をはじめ、「バイリンガルになろうと努力している人」は認知症になり […]
年とってからの外国語学習は、認知症の予防になるだろうか。「バイリンガルは認知症になりにくい」ということはよく知られているけれど、年をとってから外国語の学習をはじめ、「バイリンガルになろうと努力している人」は認知症になり […]
精神障害者にもMAID、医療幇助死(安楽死)を認めるべきかどうか。 法の施行を前にカナダが揺れています。 議論の焦点は、治らない精神疾患というものがあるかどうかでしょう。この問には誰も答えることができない。一方、そんな
認知症の最期について、新しい論者が新しい議論をしています。 元気なときに書いた「意思表明」は、認知症になってからも有効なのか。有効だという見方と、認知症になったら生前の意思表明にとらわれないという見方と、両方が複雑にか
きのうの話の背景をもう少し書きます。 認知症について、ぼくの理解は最近変わりました。 以前、認知症は5年10年かけてゆっくり進行するものと思っていました。止めることはできなくても、その間にできることはまだあるだろうと思
認知症になったら、どうやって最期を迎えればいいか。 ニューヨーク・タイムズの「読者相談」で、こんなテーマが語られていました。これは自分自身の心配事でもあると共感します(My Husband Is Facing Deme
老いについてのエッセーがいくつか目につきました。 目についたというより、ぼく自身の興味がそこに向いているからでしょう。たとえばR・ローゼンブラットさんという作家は83歳になり、タクシーの乗り降りが重労働になったといいま
カナダのMAID、医療幇助死(安楽死)について、ぼくはずっと注目してきたので、その議論をこのブログでも何度か紹介しました(2023年4月28日ほか)。 いまカナダでは30人に1人がこの方法で自らの最期を決め、実行してい
食物アレルギーのある子どもは、アメリカでは2000年から2018年にかけて倍増しています。その数はさらに増え、日本でも事情はおなじでしょう。この食物アレルギーについて、示唆に富んだ記事がありました(The real r
ワクチンの注射は、看護師にさせればいい。医者は本来医者がすべき大事な仕事に専念した方がいいんじゃないか。 これまで6回、コロナの注射を受けていつもそう思いました。だいたい看護師の方が注射はうまいし、患者は安心していられ
ゴチャまぜ路線についてゴチャゴチャいうのは、ぼく自身の問題でもあるからです。 ぼくは認知症になるなら(すでになってるかも)、“楽しい認知症”になりたい。それがいまの人生の目標です。怒ってばかりとかムッツリ機嫌の悪い認知