産後精神症の裁判
産後精神症で、子どもを殺した母親は刑事責任を問われるか。 自分の子ども3人を殺した母親の裁判が、全米のニュースでくり返し取りあげられています(Why the Lindsay Clancy Case Is Dividin […]
産後精神症で、子どもを殺した母親は刑事責任を問われるか。 自分の子ども3人を殺した母親の裁判が、全米のニュースでくり返し取りあげられています(Why the Lindsay Clancy Case Is Dividin […]
子どもにスマホやコンピュータを見せない。そんな人たちがいます。 まったく見せないのではなく、時間制限をしたり外遊びをさせることで、いわゆるスクリーン・タイムを最小限にとどめる。 そういう人たちがシリコンバレーに多いのは
SNS、ソーシャルメディアの有害性にアメリカで多くの訴訟が起きています。 なかでも最大規模の、歴史的ともいわれる集団訴訟が18日はじまりました。裁判の行方は、SNSのあり方に大きな影響を及ぼします(US states
ボットはロボット、ループはくり返すこと。 ボットループは、ネット上のロボット、AIチャットボットが勝手にほかのボットとやり取りするようになり、人間がおいてけぼりになることです。 いまはまだごく一部の現象だけれど、ボット
前回、児童虐待で「根本は地域の力をつけること」と書きました。 地域が力をつければ、児童虐待はもうちょっとましな対処ができるのではないか。そう思ったのだけれどやや浅薄です。地域ってなにか、力ってなにか。 地域といったの
児童虐待は悪です。 けれどその反対の、過剰な保護もまた子どもをだめにする悪です。 アメリカでは、子どもをひとりにしておくだけで虐待とされる。けれどひとりにするのが「自立をうながす」ためなら虐待とみなさないと、法改正を進
アメリカは再び内戦になると恐れる人が増えています。 戦争になってはいないけれど、民主と共和、リベラルと保守の分断と対立は激しくなるばかり。修復の可能性はほとんど見いだせません。 これは家庭内離婚だと、作家のカート・アン
アテンション・エコノミーの次は、インティマシー・エコノミー。 AI研究者がこんな議論をしています。 アテンション・エコノミーは、ネット上で人の注意を引きつけるのを商売にすることです。依存症を起こすSNSはそういう経済の
生活環境のあらゆるところに入りこんでいる微小プラスチックをどうするか。 なかには「PFAS」など健康に有害とされるものもあるから、微小プラはできるだけ体内に入れたくない。あるいは取りこむ量を減らしたい。 その
ゴキブリがインドを動かしている。 若者を中心に結成されたインドの反体制運動、「ゴキブリ人民党」についてはこのブログでも書きました(5月25日)。政権批判の動きは広がり、先月は政府の教育相が辞任、今度は議会の補選で与党候