熊犬
先日も北海道で、新聞配達員がヒグマに殺される悲劇がありました。クマによる人身被害は増えているけれど、対策の決め手はなかなかみつからない 困ったものだけれど、こうすればいいかも、という方法がありました。 熊犬、クマイヌで […]
先日も北海道で、新聞配達員がヒグマに殺される悲劇がありました。クマによる人身被害は増えているけれど、対策の決め手はなかなかみつからない 困ったものだけれど、こうすればいいかも、という方法がありました。 熊犬、クマイヌで […]
キツネが靴を盗む、という事件がつづいています。 ところはアメリカ、ワイオミング州のグランドティトン国立公園。キャンプを楽む観光客の靴が、この1か月で32足も盗まれました。 国立公園事務所は「靴泥棒のキツネ」に注意を呼び
アライグマは、ヨーロッパでは別の動物じゃないのか。 思わずそんなことを考えてしまいます。日本ではネズミやゴキブリなみの悪者ときらわれているアライグマを、ヨーロッパの住民はかわいがったり、エサをやったりしている。おなじ動
アメリカで生産されるコメには、かなりのヒ素を含むものがあると消費者団体が警告しています。日本は輸入米が増えているけれど、若干気になる情報です(Should I Be Worried About Arsenic in R
人間の脳内には、ペットボトルのキャップ5個分のプラスチックがたまっている。 こんなショッキングな記事をニューヨーク・タイムズが伝えました。ニューメキシコ大学のマシュー・キャンペン博士らの研究です(What Are Mi
原子力発電に新しい時代が来たのだろうか。 これまでの巨大施設ではなく、ずっと小型でかんたんにできる原子炉を、たくさん工場や町に設置してゆくという方向です。それを可能にする新技術が見えてきたらしい。 ぼくは原発には反対だ
移民を排除する社会は、オオカミも排除する。 イギリスのフリー・ジャーナリスト、アダム・ウェイマスさんがなげいています。ヨーロッパの話ですが、世界中どこでもこの傾向は強まっている。移民にとってもオオカミにとっても、ますま
ぼくらがが捨てたゴミがインドネシアで燃やされ、ダイオキシンを出している。 この現象をどう読み解けばいいのか。あれこれ考えてしまいました(Toxic tofu? How plastic waste from the we
ウェイモ党になろう。 トランプ政治の横暴にあいそをつかしたニューヨーク・タイムズのコラムニスト、トーマス・フリードマンさんがこんなことをいっています。 ウェイモは、運転手のいない自動運転タクシー・システムのことで、ロボ
ペットラーノ・スル・ジーツィオ村。 イタリアの中南部、アペニン山脈の奥深くにあるこの村は、中世の面影が残るイタリアでもっとも美しい村のひとつといわれます(冒頭の写真。Credit: gianfranco.vitolo,