家庭内離婚のアメリカ
アメリカは再び内戦になると恐れる人が増えています。 戦争になってはいないけれど、民主と共和、リベラルと保守の分断と対立は激しくなるばかり。修復の可能性はほとんど見いだせません。 これは家庭内離婚だと、作家のカート・アン […]
アメリカは再び内戦になると恐れる人が増えています。 戦争になってはいないけれど、民主と共和、リベラルと保守の分断と対立は激しくなるばかり。修復の可能性はほとんど見いだせません。 これは家庭内離婚だと、作家のカート・アン […]
ゴキブリがインドを動かしている。 若者を中心に結成されたインドの反体制運動、「ゴキブリ人民党」についてはこのブログでも書きました(5月25日)。政権批判の動きは広がり、先月は政府の教育相が辞任、今度は議会の補選で与党候
フィリピンで、「プラスチック・ゴミ・ゼロ」を実現した小売店があります。 プラスチック容器やポリ袋の商品を売らない。客は空き瓶や空き缶を持ってきて、それに醤油や砂糖を入れてもらう。だれもプラスチックを捨てなくなります。
台湾近海が、さらに息づまっています。 強大な中国が圧力を強め、一見したところ台湾はなすすべがない。トランプ政権の錯乱は深まるばかりで、このままでは台湾は戦わずして崩壊するのではないか(Taiwan Tests How
GLP-1という薬が広範な社会変動を起こしていると、このブログで何度も書きました(2025年2月5日ほか)。 もともと糖尿病の治療薬だったのが、使うと体重が減る“やせ薬”として爆発的に広がっています。アメリカでは使用者
「プーチンはいかに日本をスパイの温床にしたか」 これが12日ニューヨーク・タイムズ記事の見出しです。 A4用紙で写真を入れれば14ページの長文記事は、東京がいまやロシア・スパイ暗躍の舞台だといいます。彼らが日本の電子機器
戦争の背後では、こんなことが起きているのか。 ウクライナはドローンでロシア軍を食い止め、戦場の勢力図を変えました。その背後のドイツでは、ドローンをはじめとする兵器のロボット化、AI化が軍需産業の本質を変えています。平和
イランの戦争はひとまずやんだけれど、ガソリンは高止まり、世界経済はひどい打撃をこうむったままです。 いったいあの戦争はなんだったのか。 トランプの“きまぐれの戦争”の本態を、ニューヨーク・タイムズのトーマス・フリードマ
不妊症は、微小プラスチックが一因ではないか。 プラスチックのなかでも「永遠のゴミ」とよばれ、きわめて分解消滅しにくいPFASなどと呼ばれるタイプのものは、女性の代謝異常や不妊などを起こしているという研究が発表されました
運転手がいない、いわゆるロボタクシーが社会を劇的に変えています。視覚障害者には特別な意味があるかもしれません。 ロボタクシーがあれば、目が見えなくてもどこにでも行ける。テクノロジーが、「障害」をなくしたかのように(Bl