ロボットの戦争
ウクライナの戦場を、「AIドローン」が飛んでいます。 AIで高度に自動化されたドローンが、人間の判断を待たずにロシア兵を攻撃している。SFが現実になったかのように。AIが、戦争の概念を変えています(The Dawn O […]
ウクライナの戦場を、「AIドローン」が飛んでいます。 AIで高度に自動化されたドローンが、人間の判断を待たずにロシア兵を攻撃している。SFが現実になったかのように。AIが、戦争の概念を変えています(The Dawn O […]
トランプ大統領がベネズエラを攻撃し、マデュロ大統領を拉致しました。 テロリストを捕らえたというけれど、ベネズエラの石油支配が目的ではないか。いや人気低迷のトランプ大統領が、世論を引きつけるために起こした活劇かもしれない
オーストラリアにつづき、フランスも子どものSNS規制に向かおうとしています(France targets Australia-style social media ban for children next year.
ぼくらはいつまで、人間が自動車を運転することを許すのか。 交通事故死をゼロにしたいなら、すべての車をロボット運転に切り替えるべきだ。こんな主張が救急医療の現場から出ています。 無人運転は、もはやものめずらしさの段階では
前回、ベネズエラのマチャドさんがノーベル平和賞を受賞したことを「まずはよろこびましょう」と書きました。 でもマチャドさんには厳しい批判もある。ノーベル平和賞は政治賞でもあり、複眼的に見なければならないと気づきます(At
ことしのノーベル平和賞は、ベネズエラ反体制運動のリーダー、マリア・コリナ・マチャドさん(58歳)に贈られました。 マチャドさんは平和賞を受けるために、命がけでベネズエラを密出国しています。アクション映画のような脱出劇の
格差は世界中で「さらに」拡大しています。 世界人口の1%が、世界で生産される富の41%を手にしているという、ノーベル賞経済学者、スティーグリッツ博士のレポートを先月紹介しました(11月5日)。 新しく出た別のレポートが
中国に住む中国人が、「外强中干」とニューヨーク・タイムズに寄稿していました。 外强中干(wai qiang, zhong gan)とは、外見は強そうだが見かけだおしという意味です。習近平体制を率直に批判したことになる。
BBCが創立以来の危機を迎えています。 会長と報道部門トップの2人が辞任しました。理由がトランプ大統領をめぐる報道と聞いて、ただごとではないと思いました。 でもガーディアン紙の社説によると、別の見方があるらしい(The
きのうは久しぶりに気分がよかった。 ニューヨーク市長選挙で、34歳のゾラン・マムダニ候補が快勝したからです。ニュージャージーとバージニアの2州でも、知事選で民主党が勝っている。選挙民がトランプ「王」に明確な「否」を表明