近事辺々

孤食の危険

 孤食が増えると社会の分断が進む。 アメリカ人はますます孤食が多くなった。だからポピュリズムが強まり、トランプのような大統領が出てきたのだという説明がありました。興味深い観察です(Americans Are Unhapp […]

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AGIの登場

 AGI、汎用人工知能はいつできるか。 2,3年先かもしれないし、今年中かもしれない。そんな議論がAIの最先端分野で飛びかっています。 いつになるにせよ、そのための準備をしよう、いますぐにも。 と、ニューヨーク・タイムズ

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手紙がなくなる

 デンマークでは、ことしいっぱいで郵便がなくなるそうです。 デジタル化に押され、紙の郵便が姿を消す。予期してはいたけれど、実際になくなると聞けば「ぼくらの時代」が終わるのだと思う。日本はもうちょっと先だとしても(Denm

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文化大革命

 中国の文化大革命を覚えている人は、もうあまりいないでしょう。 1960年代から70年代にかけて毛沢東が起こした内乱で、死亡者数百万人、迫害されたもの数千万人といわれる一大悲劇です。 その文化大革命がアメリカで起きている

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抗議のピンク

 ダークスーツの海に、ピンクの島。 そこだけが浮きあがっていたと、ニューヨーク・タイムズの“政治ファッション”担当、バネッサ・フリードマン記者が書いています。 米議会議事堂に、民主党の女性議員数十名がそろってピンクの服装

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破滅ではない

 アメリカとウクライナの会談が決裂。 ウクライナはもうだめかと思う。その反面で、事態を少しでも把握すべきだという気持ちも残っています。 ニューヨーク・タイムスの解説を読み、状況はますます悪いけれど、ウクライナは終わりでは

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まだ半分ある

 ボトルにウィスキーが半分、残っている。「もう半分しかない」のか、「まだ半分残っている」のか。 ものごとを悲観的に見るか、楽観して見るか。おなじことがドイツの選挙についてもいえる。極右が躍進したといっても、ドイツがだめに

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黒工場

 もう2か月も前に読んだ記事が、いまも頭に浮かびます。 中国について考えるたびに。中国たたきに走るトランプ政権を見るたびに。 記事には、とても印象的なキーワードがありました。 ダーク・ファクトリー(Dark Factor

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次は台湾

 ここまでひどくなるとは。 予想しなかったわけではないけれど衝撃です。トランプ大統領がウクライナをぶち壊そうとしている。ゼレンスキー大統領を独裁者とののしり、本物の独裁者プーチン大統領にすり寄ってウクライナ抜きの停戦をく

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