ソーシャルの圧力
ソーシャルメディアへの警戒感が強まっています。 バイデン政権のビベク・マーシー医務総監は23日、ソーシャルメディアが若者の精神に及ぼす害についてワシントン・ポストに寄稿しました。保健行政のトップである総監の投稿は、ソー […]
ソーシャルメディアへの警戒感が強まっています。 バイデン政権のビベク・マーシー医務総監は23日、ソーシャルメディアが若者の精神に及ぼす害についてワシントン・ポストに寄稿しました。保健行政のトップである総監の投稿は、ソー […]
鳥の声は癒やしです。鳥のさえずりを聞くと精神状態がよくなる。 当たり前のことだと思うけれど、それが「科学的に裏づけられました」といわれると悪い気はしない。だったらもっとバードウォッチング(最近はバーディングともいうらし
人工知能、AIは、悪用すればとんでもない混乱や衝突、悲劇を引き起こす。だからAIの「ゴッドファーザー」と呼ばれる開発者をはじめ、多くの科学者が公開書簡などでAI開発の一時中止や厳しい規制を求めていると、このブログで書き
コミューンじゃなく、モミューン。 何人かの母親がコミューン(共同体)のように集まって暮らしている、そういう生き方です。母親というのはシングルマザー、社会的にきわめて弱い立場ですが、彼女らが力を合わせることで家族となりエ
子どものネット利用への制限が強まっています。 英語で「スクリーン・タイム」といわれる問題です。スマホやパソコン、ゲーム機の「画面を見る時間」を指しますが、そこから転じてデジタル環境にいる子どもたちをどう救うかを指します
ぼくはずっと前から、学校給食の牛乳が疑問でした。 学校給食には牛乳が義務づけられている。学校給食法という法律で。なんでそうなってるのか、これは酪農ロビーのシワザじゃないかと疑ったものです。 いまアメリカでは、別の理由で
AIが普及したら、多くの失業者が出るだろう。 こんな予測が出ています。いまある仕事の4分の1はいずれAIがするようになる、世界で3億人が失業するだろうと、ことし3月のゴールドマン・サックス社のレポートはいっているそうで
バイリンガルは認知症にならない。 より正確にいうなら、バイリンガルの人はモノリンガルの人にくらべて認知症になりにくいか、あるいは認知症を発症する時期が遅くなる傾向がある。日常会話でいうなら「バイリンガルはボケないらしい
むかし、「世界の中心で、愛をさけぶ」という小説がありました。 読んでないけれど、うまいタイトルだなあと感心したものです。 それはぼくのなかに、「世界には中心がある」という思いが漠然と、だけどたしかにあったからでしょう。
ウクライナがパッタリと止まっています。東部バフムートでの戦闘はつづいているけれど、戦況は膠着状態。最近メディアを賑わしたニュースといえば、アメリカの軍事機密が大量に流出した事件くらいでしょう。それも犯人が逮捕され、流出