変わる観光公害
観光公害が世界中で問題です。「観光客ゴーホーム」とデモがあったスペインのバルセロナで、観光客が水鉄砲で襲われた事件をこのブログに書きました(7月11日)。こんどはニューヨーク・タイムズが、やはりバルセロナを書いている。 […]
観光公害が世界中で問題です。「観光客ゴーホーム」とデモがあったスペインのバルセロナで、観光客が水鉄砲で襲われた事件をこのブログに書きました(7月11日)。こんどはニューヨーク・タイムズが、やはりバルセロナを書いている。 […]
フードロス、食べられるのに捨てられてしまう食品は、1日に10億食。 8億人が飢えているこの地球上では、食べ物の3分の1がゴミとして捨てられていると国連環境計画のレポートがいっています(UNEP Food Waste I
ウォルツの発音は、壁、ウォール(wall)のウォ。ワルツのワじゃありません。 ニューヨーク・タイムズがこんなふうに解説していました。 カマラ・ハリス大統領候補の相棒として指名された、ティム・ウォルツ副大統領候補の発音で
ミャンマーで反政府勢力が攻勢に出ています。 東部、シャン州の首都を制圧し、政府軍は「歴史的敗北」を喫しました。ただちに軍政がゆらぐ事態ではないけれど、反政府勢力は着実に足場を広げ、ミャンマー軍事政権はさらに追い詰められ
こんなところで、再び出会うとは思いませんでした。 ジャッカ・ドフニ。 ウィルタ語で「大切なものを収める家」という意味です。 最初に出会ったのは津島佑子の、同名のタイトルの小説でした。北の大地に生まれた少女の魂の遍歴を描
アメリカの大統領選挙がおもしろくなってきました。 勝てないバイデン大統領に替わって、勝てる(かもしれない)カマラ・ハリス副大統領が登場したからです。一時的かもしれないけれどハリス旋風が起き、ぼくのような野次馬にも楽しみ
オリンピックがはじまったようです。ようです、というのは、ぼくは興味がないので確かなことはわからない。でもほとんどの人はそのはなばなしい光景に引きつけられるでしょう。 ぼくは、そこに「いなかった」人に注目します。ウクライ
大統領選挙から離脱したバイデンさんを、ぼくはほめたい。 ここまで戦ってきたのに、いまさらやめるなんて残念至極でしょう。でも本人の思いとは裏腹に、選挙民はバイデンさんから離れている。このままでは共和党のトランプ候補に勝て
AIとベーシックインカム。 いや、AIでベーシックインカムを実現するという話ではありません。AIを作る巨大テック産業が、ベーシックインカムの研究を進めているという話です。 ベーシックインカムには、意外な支援者がいるのか
バイデン大統領は、大統領選挙から離脱すべきだ。 アメリカの有力メディアは先月末、そろってバイデン離脱論を打ち出しています。直前の6月27日、テレビ討論でバイデン大統領がトランプ候補と対決できず、立ち往生して無力感を強め