殺人ロボット稼働中
ウクライナの戦場ではすでに殺人ロボットが使われている。 ニューヨーク・タイムズが広範な取材でその事実を伝えています。AI、人工知能を装備した自走式の機関銃、自律型の攻撃ドローンなどがすでに実戦で使われている。殺人ロボッ […]
ウクライナの戦場ではすでに殺人ロボットが使われている。 ニューヨーク・タイムズが広範な取材でその事実を伝えています。AI、人工知能を装備した自走式の機関銃、自律型の攻撃ドローンなどがすでに実戦で使われている。殺人ロボッ […]
ヒラメとカレイ。よく似ているけれど、どうやったら見分けられるか。 腹を手前にして魚を置いたとき、左側に目(頭)があるのがヒラメ、右側にあるのがカレイです。だから、左ヒラメに右カレイ。 下にあるのはネットからコピーした著
SNS、ソーシャルネットワークの健康被害は放置できない。 アメリカ保健行政のトップであるヴィヴェク・マーシー医務総監が、SNS有害論を強めています。タバコの包装に「タバコは健康を害する」とあるように、SNSも有害の警告
高機能のスマホをやめ、電話とメールができるだけのかんたんなスマホ、というよりガラケーに乗り換える人びとをBBCが伝えています。 そういうスマホをガラケーとはいわず、スマートホン(smartphone)をもじってダムホン
戦艦大和や零戦には、いまなお魔力があります。 巨艦ヤマトの雄々しさ、無敵零戦のロマン。小児的な妄想とわかりながら、ああいうものがあったのにどうして日本は負けてしまったのか、などとつい思ってしまう。敗戦はヤマトやゼロのせ
ミャンマーでは、忘れられた戦争がつづいている。 その戦争を思い出そうと、BBCの取材班がミャンマー奥地に入りました。東部のカレンニ州から北部のシャン州まで、密林のなかを移動し1か月に及ぶ現地取材です。おおざっぱにいって
イスラエルのガザ侵攻への抗議が、欧米の各地で起きています。アメリカの大学では警官隊が導入され何百人もの学生が拘束されました。60年代の反戦運動の騒然たる空気を思い出します。 学生たちを支持する論もあれば、切って捨てる保
ミャンマーの軍政が揺らいでいる。 ミャンマー軍が反政府勢力の攻撃で後退しはじめたことは、去年このブログに書きました(2023年11月10日)。軍政がただちに崩壊する兆しはないけれど、明らかに情勢は変わっている。ニューヨ
現実が平和を過去のものにしている。 突然意味不明のことを言い出すようですが、ウクライナ戦争をずっと見つづけていると、日本の反戦平和論が現実との接点を失っているかに思えてきます。ニューヨーク・タイムズで安全保障を担当する
アメリカの日系社会のなかに、論争が起きている。 パレスチナ人を虐殺しているイスラエルはひどい、われわれはユダヤ人と縁を切るべきだと若者グループが声を上げているそうです。 意外だったけれど、論争の裏には少数派を迫害してき