刺さないミツバチ
針のないミツバチがいます。 針がないから刺さない、でも蜂蜜は作る。なんて平和なミツバチか。この針なしミツバチを、ペルーの地方都市がはじめて「保護動物」に認定しました。放っておくと絶滅してしまうので(Stingless […]
針のないミツバチがいます。 針がないから刺さない、でも蜂蜜は作る。なんて平和なミツバチか。この針なしミツバチを、ペルーの地方都市がはじめて「保護動物」に認定しました。放っておくと絶滅してしまうので(Stingless […]
ここに住みたいならイヌ、ネコ禁止。 そんな共同体がオーストラリアにあります。イヌ・ネコがきらいだからではない、自然保護のためです。 ペットじゃなく、カンガルーやコアラなどの自然動物とともに暮らす。なんてかっこいい共同体
オレゴン州のクラマス川にサケが帰ってきました。 川にかかっていたダム4か所をすべて破壊し、撤去したからです。川が通れるようになり、さっそくサケがもどってきました。 あと何年かしたら、クラマス川は豊穣なサケの川として、1
イギリスで、タコが豊漁です。 いわずとしれた温暖化現象でしょう。北海道でブリが豊漁なように。世界の海が様変わりしている。あのイギリス人がどうやってタコを食べるんだろうか(Octopuses Invade the Eng
クマが出たらどうするか。 北海道浦河町に滞在中、住民の微妙な空気の変化を感じました。クマの目撃情報は増えているけれど、ほんとにクマが頻繁に出てくるようになったのか、それとも騒ぎすぎなのか。少なくとも、住民はこれまでより
温暖化で、専門家はこんなことも考えてるのかと驚きました。 かつて大気汚染の悪者だった亜硫酸ガスを、温暖化の対策に役立てようというのです。そんなことして大丈夫かという思いと、そこまでしないと温暖化は止められないのかと、あ
力のあるジャーナリストは、こういう仕事をするのかと感心しました。 ロンドン在住のフリー・ジャーナリスト、サービラ・ショードリさんは、使い捨ておむつが地球環境を汚染していると告発しています。 え? いまさらそんなこといわ
世界中でスズメバチ戦争が起きている。 スズメバチがミツバチを襲い、群れを丸ごと殺すので養蜂家は甚大な被害です。 アメリカやイギリスでも、これまでいなかったスズメバチが目撃されるようになり、官民総力のスズメバチ根絶作戦が
温暖化のせいで、夏の暑さは年々耐えがたくなっている。 これじゃ寿命も縮まると思ったら、ほんとにそうなのだという研究がありました。異常な暑さにさらされていると「生物学的な老化が進む」そうです。要するに寿命が縮むんですね(
後世の史家は、トランプを「もっとも愚かな大統領」とふり返るにちがいない。 ハーバードやコロンビアなど、有名大学への執拗な攻撃は常軌を逸している。知性、学問や科学の否定というより、これはもう嫌悪です。 そういう政権が、地