5倍も高い牛肉
価格破壊、などということばが登場したのは30年ほど前です。 衣服や食品の値段が一気に下がる。消費者としてはありがたいけれど、ありがたさの裏には闇があると、いまではだんだんわかってきました。人権無視の低賃金や過酷な労働。 […]
価格破壊、などということばが登場したのは30年ほど前です。 衣服や食品の値段が一気に下がる。消費者としてはありがたいけれど、ありがたさの裏には闇があると、いまではだんだんわかってきました。人権無視の低賃金や過酷な労働。 […]
書きたくないけれど、書かないわけにいきません。オオカミは人間を襲うと。 ぼくは長年、オオカミは狂犬病になったとき以外、人を襲うことはないといってきました。これはまちがいでした。BBCによれば、オオカミによる人間の襲撃は
知りませんでした。下水って、農作物の肥料にしているんですね。 下水はし尿を含む廃棄物で、処理場でできる汚泥は捨てるものとばかり思っていました。ところが汚泥は栄養豊富な肥料でもある。下水汚泥は長年、肥料として農業に使われ
金もうけから楽しい農業へ。 ごく一部だけれど、そういう人たちがいます。工業的農業から、人間的な農業に。あるいは自分が生きたいと思う人生に。実際に変わった農家の話が載っていました(Meet a Family That’s
牛を変える研究が進んでいます。 牛の胃のなかにいる微生物を遺伝子操作で変え、メタンガスを出さないようにする、そして地球温暖化を防ぐのだそうです。科学者って牛の胃袋の改造まで考えるのかと、ちょっとあきれました(Scien
イワシは、ウマミだ。 イワシの研究者がそういっています。 イワシのすばらしさは、ウマミとは何かを知っていなければわからない。 んなの、あたりまえでしょ。と思う一方で、西洋文化はウマミ(umami)という感覚をようやく言
肉食を減らすには、どうすればいいか。 肉食は健康に悪いし、地球環境にとってさらに悪い。減らしたほうがいいけれど、ただやめろといっても無理です。もっと別の「新しい味」を覚えてもらうのがいいと、フードライターがいっている。
ジャンクフードをやめよう。 ことあるごとにそういわれるけれど、ジャンクフードは減らない。アメリカでも日本でも、みんなますます手軽でおいしい(感じがする)スナック菓子や加工食品に手を伸ばしている。 それに対し、やめろとい
バルセロナの地元民が、観光客「帰れ」と水鉄砲を撃っている場面をきのう書きました。あふれる観光客はあちこちで公害になっています。 それをいい方向に変えることはできないか? デンマークのコペンハーゲンは別のことを考えている
観光公害が、ついに地元民による観光客への発砲事件にまで発展しました。 でも、発砲に使われたのは水鉄砲だった。ということで観光客にけがはなかったけれど、スペインのバルセロナでは水をかけられた観光客がカフェから逃げ出す姿が