ディスレクシア
ディスレクシアは読字障害ともいわれる。 文字を読むのが苦手な人たちのことで、学習障害の一種とされます。それ以外の知能は発達しているので、社会人になればちゃんとうまくやっている人が多い。 そのディスレクシアを、トランプ大 […]
ディスレクシアは読字障害ともいわれる。 文字を読むのが苦手な人たちのことで、学習障害の一種とされます。それ以外の知能は発達しているので、社会人になればちゃんとうまくやっている人が多い。 そのディスレクシアを、トランプ大 […]
ネットやソーシャルメディアにどっぷり浸るのはもうやめよう。 コンピュータ科学者が訴えています。さんざ聞いた議論だと思うけれど、ひとつ新鮮な視点がありました。それは、身体が運動を必要とするように、脳もまた「運動」が必要だ
子どもがスマホを持っていない。 そんな町がアイルランドにあります。 ダブリンの南にある人口2万2千人の町、グレイストーンズ。ここでは、スマホを禁止するのではなく、子どもたち自身が納得したうえでスマホを持っていない。すば
久しぶりの、出会えてよかった小説です。『コンパートメントNo.6』 フィンランドの作家、ロサ・リクソムさんが書きました。 舞台は1990年代のソ連。シベリア鉄道の客室「コンパートメントNo.6」に、ひとりの少女と中年男
民主主義が後退し、全体主義が強まるとともに、「知」への弾圧が進んでいます。「テキサスA&M」という有名な大学で、大学理事会が「プラトンを教えてはならない」と通達を出しました。 一瞬、耳を疑います。 プラトンを批判し、否
知らなかった。こんなワザがあるんですね。 スマホの画面をモノクロにする。それだけでスマホの使い方が大幅に減るそうです。スマホ依存症の人にとって効果的な対策かもしれない(I Killed Color on My Phon
ぼくらはアルゴリズムにあやつられている。 専門家が警告しています。世界トップの大学のひとつ、UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)の専門家がいうんだから、ちゃんと耳を傾けたいと思いました(No bickering
かつてレヴィ・ストロースはいいました。 旅よ、夢のような約束に充ちた魔法の小箱よ、と。 前世紀まではそうだった。いまはどこに行こうが観光地はみなおなじ、レヴィ・ストロースのいう旅の魅力はもうありません。 と思っていたら
AIやSNSを多用する人びとの「脳の腐食」が進んでいるといわれます。 脳の腐食(ブレイン・ロット、brain rot)、頭が働かなくなって腐ったようになるという比喩です。日本語としては「泥脳」くらいが適当でしょうか(H
新しいこの時代をなんと呼べばいいだろうか。 ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、トーマス・フリードマンさんが問いかけています。彼が提唱するのは「ポリシーン Polycene」という造語でした。ポスト冷戦時代でもAI時