考える雲

声のない世界

 まずタイトルと表紙に引かれます。 姜信子さんの『語りと祈り』(みすず書房、2023年)。語りと祈りを、結びつけるのか、結び直すのか、引き離すのか。どんな視点があるのだろう。 そして製本。 表紙がぼくに語りかける。おまえ […]

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母親の霊

 AIによって人間社会のあり方は根源から変わるるでしょう。 よい方向にも悪い方向にも。 議論は百出しているけれど、ぼくが考えたいのはAIが何をもたらすかではなく、AIによってぼくらは何を失うかです。そんなつまらないことを

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AIと核

 きのう、AI、人工知能には規制が必要だと書きました。 ぼくの頭のなかでこの考えが広がっています。もしかしたらAIは核兵器とおなじかもしれないとも思うようになりました。 AIと核。そのアナロジーを考えるようになったのは、

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さあ歩こう

 運動が身体にいいと、きのう書きました。 運動にもいろいろあるけれど、多くの人が取り組むのは歩くこと、ウォーキングでしょう。ぼくも歩くとやはり体調がいいと感じます。でも、歩きには目先の利益を超えた深い意味があるとひとりの

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