モミューン
コミューンじゃなく、モミューン。 何人かの母親がコミューン(共同体)のように集まって暮らしている、そういう生き方です。母親というのはシングルマザー、社会的にきわめて弱い立場ですが、彼女らが力を合わせることで家族となりエ […]
コミューンじゃなく、モミューン。 何人かの母親がコミューン(共同体)のように集まって暮らしている、そういう生き方です。母親というのはシングルマザー、社会的にきわめて弱い立場ですが、彼女らが力を合わせることで家族となりエ […]
子どものネット利用への制限が強まっています。 英語で「スクリーン・タイム」といわれる問題です。スマホやパソコン、ゲーム機の「画面を見る時間」を指しますが、そこから転じてデジタル環境にいる子どもたちをどう救うかを指します
ぼくはずっと前から、学校給食の牛乳が疑問でした。 学校給食には牛乳が義務づけられている。学校給食法という法律で。なんでそうなってるのか、これは酪農ロビーのシワザじゃないかと疑ったものです。 いまアメリカでは、別の理由で
依存症について、ニューヨーク・タイムズに載ったオピニオンを読みいろいろ考えました(David Sheff. April 12, 2023. The New York Times)。 作家のデビッド・シェフさんが論じて
依存症から抜け出すためには、ハームリダクションのほかにもうひとつの道があるのかもしれない。 そう思ったのは、「クラフト」というアプローチを知ったからでした。クラフトは英語の略称で、CRAFT(community rei
AIが普及したら、多くの失業者が出るだろう。 こんな予測が出ています。いまある仕事の4分の1はいずれAIがするようになる、世界で3億人が失業するだろうと、ことし3月のゴールドマン・サックス社のレポートはいっているそうで
5月1日、ニューヨークの地下鉄で殺人事件がありました。 車内でひとりの精神障害者が騒ぎだし、周囲にいた乗客が腕力で押さえつけたら死んでしまったという話です。押さえつけた人は警察に事情を聞かれたけれど、無罪放免になりまし
どこにもたどり着かない。 精神障害とつきあうのって、おなじことのくり返し。ひどいことと、もっとひどいことが延々とつづく。ときどきいいことがあっても、救いにはならない。その先にあるものは何だろうか・・・ そんなあれこれを
バイリンガルは認知症にならない。 より正確にいうなら、バイリンガルの人はモノリンガルの人にくらべて認知症になりにくいか、あるいは認知症を発症する時期が遅くなる傾向がある。日常会話でいうなら「バイリンガルはボケないらしい
きのう、AI、人工知能には規制が必要だと書きました。 ぼくの頭のなかでこの考えが広がっています。もしかしたらAIは核兵器とおなじかもしれないとも思うようになりました。 AIと核。そのアナロジーを考えるようになったのは、