現場の中国論
コロナの入国制限がなくなった中国に、ニューヨーク・タイムズの重鎮、トーマス・フリードマン記者が入りました。いまの米中関係を中身の濃い的確なレポートにまとめています。ぼくが触発されたポイントをメモしましょう(Americ […]
コロナの入国制限がなくなった中国に、ニューヨーク・タイムズの重鎮、トーマス・フリードマン記者が入りました。いまの米中関係を中身の濃い的確なレポートにまとめています。ぼくが触発されたポイントをメモしましょう(Americ […]
たくさんの市民が集まっているところに、空から爆弾を落とす。 軍事作戦ではなく、たんに人を殺すために。 ロシアでさえウクライナに対してしないようなことを、ミャンマーの軍事政権がしています。反政府地区で行われていた市民集会
ほんとにおいしいキムチは、瓶(かめ)で作る。 でもなぜ瓶がいいのか。アメリカの専門家がこのほどそのメカニズムを解明しました。どうやら土でできた瓶の材質が、発酵に最適の環境を作るようです(The best kimchi
自分たちの歴史の汚点を見直す。 誰にとってもむずかしいことです。植民地時代の罪業となればなおさら。そんなことはなかったとか、寝た子を起こすな、となってしまう。 でも、それ、まずいだろう。 問題を明るみに出すべきだ、少な
芸術家は芸術に専念しよう。生活費は国がめんどうを見るから。 こんな実験がアイルランドではじまりました。 低所得層の人びとに毎月無条件で一定の現金を支給するベーシック・インカムとかギャランティード・インカムいうしくみは、
AI、人工知能をめぐる議論に、ノーベル賞学者のポール・クルーグマンさんも参入しました(A.I. May Change Everything, but Probably Not Too Quickly. By